スローガン「Tax&More」の受け入れ方は自分次第!
〜自分の立場と今後の目標のこと〜
どの税理士事務所も、姿勢は同じだろうけど、
その姿勢を実行するか、しないか?って所が問題で、
それは環境にあるんだろうね。
スローガンにある「Tax&More」のMoreの部分ですよね。
これについて「ああしなさい、こうしなさい」と
言われたことは全くないですけど、
各人がその言葉や理念を解釈してやっている気がしますけど。
スタッフのほとんどが転職組だから、刺激は多いですよね。
経験が多い人ほど動き方が違うので、それを見て真似をするというか、
こういうことまでしなきゃいけないんだと思うことはある。
人それぞれの「&More」で、
精一杯やっていけばいいんじゃないかな。
私は年齢が年齢なので、
今はある程度若い人を「育てる」立場にいたい。
とくに大規模法人などに行った時に、きちんと対応できる人を育てたいね。
年を重ねるごとに、事務所の今後について考えるようになってきた。
ずっと定年退職まで、いや嘱託まで(笑)
ここで働き続けて、事務所をもっともっとBIGにして、
私自身が事務所と「強存強栄」できたらな、と思うよ。
僕の目標は、2年後の独立と決まっているので・・・。
所長にも認めていただいて、
特例処置で4月から大学院に通えることは有り難いです。
これからは、時間の使い方を工夫して、
仕事と勉強の両立をはかっていくつもり。
40歳前に独立って決めていたの?
いえ本当は35前だったんですけどね〜。
流れ流れてこの時期になってしまいました(笑)
私も10年前、仕事と勉強を両立していた時期があり、
山口から小倉の学校へ、週3回新幹線で通ってた。
環境って大事だよね。
でも40歳過ぎると体力持ちそうにないな〜。
するなら30歳までかな〜(笑)
私は職に就く前に大学院に行って、その後働き始めた方なので、
お二人と比べると職歴の年数が少ない。
所長もよく言われるのですが、
私達は「お金の部分を中心とした“町医者”である」と。
私自身もそういう人になりたいなと思っています。
ただ、まだまだいろんな経験と勉強が足りないので、
多くの事例を担当し、もっと現場で研鑽していきたい。
この仕事は、職人的な部分があるので、
法務を守ることを大前提に、
自分なりの解釈や説得の経験を積んでいきたいですね。











