

福田税務/労務合同事務所には、今までのキャリアを生かし「さらにステップアップしたい!」という強い意思を持った転職組が集まっています。今回は、その中の3人が福田事務所に引き寄せられた理由や今の自分、そしてこれからの目標について語り合いました。
結局、人はそれぞれ!でもその理解が、この仕事の肝。
〜福田事務所に決めた理由とやりがいのこと〜
そういえば三宅さんは、
なぜ北海道から福岡へ転職を決めたのですか?
もともと山口県出身だし、
いつかは親しみのある福岡に落ち着きたいという希望を持っていたから。
ちょうど4年前くらいかな、ここを職安で見つけて、
20数年のキャリアと所長と年齢が同じということで
お世話になることになりましたね。
あとTKCを使っていた点も、
他の事務所よりも、自分が何とかなりそうな気がしたしね。
僕の場合は、宮崎出身だったこともあって、
福岡の事務所をまったく知らなかった。
職安で見つけて、他の事務所も受かっていたにも関わらず
「ここだ!」と思い、ここに決めました。
私は、約1年前にホームページを見て。初めての転職で目的が
「医科・歯科の勉強がしたかったこと。相続税の勉強がしたいこと。
そして大規模法人(資本金が1億以上、収益が2億以上)の担当がしてみたかったこと」
とハッキリしていたので、
面接で所長に会って「ここならできる」と確認できたし、
その時の雰囲気が「なんか勢いがありそう」と感じました。
そして面接後「来て下さい」と言われたので今ここにいます(笑)。
所長の第一印象はどうだった?
私は同じ年齢なのに、他の事務所にはない
プラスアルファの心意気を持って社会に貢献する覚悟と
事務所を将来的に大きくしていく意欲を感じたね。
私は、口調は穏やかだけど、内側に熱いものを感じました。
目がキラキラしていて(笑)、具体的な仕事内容を聞いたわけではないけど
所長自身の雰囲気に勢いを感じたのかもしれませんね。
所長の人柄は、この業界にありがちな
「固い」イメージではなく、「柔らかい」感じに近いかも。
何でも受け入れてくれる器があるというか・・・
でも、あの笑顔の奥には、何してもいい代わりに
“自分はしっかりしろよ”というメッセージを強く感じましたね(笑)。

うちは、〈医科・歯科〉も〈一般法人〉そして〈相続税の申告〉も、
みんな同じように担当しているし、みんなやることは一緒。
特別なことはないと思っているんだけど、その中で“やりがい”って何?
そうですねー。
人にはそれぞれの考え方ってあるじゃないですか。
でも私達は税法や法律に基づいて解釈をしないといけない。
その解釈の仕方も人それぞれ違うので、
国税局や税務署で話しをする時に、
どういう考えをして処理をしたのか?ということを
話し合わなければいけない。
相手は“税金を取ろう”という構えでいて、
私達は“適正な税額を払いたい”という考え方なので、
そこにどうしても解釈の違いが生まれてくる。
それをいかに誰が見ても正しい判断まで説明できるか
というのが私の仕事と思っていて、
うまく相手方が納得した時に、とてもやりがいを感じますね。
そうそう。
国税局や税務署と対決して、こっちの思うように進んだ時、
お客様にもとても喜んでもらえるしね。
税理士事務所で働く者として、
お客様にとっての“用心棒の役割”を果たせたら、
うれしいよね。
税務調査自体は、3年か5年に一度なので・・・
私はどちらかというと、
初めてのお客様に「福田事務所で良かったな」と言われることかな。
縁があって、
今までの事務所から切り替えて私達にしてもらうことは、
凄くパワーがいると思うんですよ。
私達はサービス業ですので、それぞれに状況が違うお客様が
「何を望んでいるのか?何を求めているのか?」を伺い、
それにしっかりと応えていけた時かな。











